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【解説】普通の社員旅行と利益創造型社員旅行の違いとは?

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それは「過去の頑張りを慰労するだけの慰安旅行」か、「明日の利益につなげるための投資旅行」かの違いです。
 
例えば、普通の社員旅行は、一般的に過去から現在までの会社の業績の良さを評価し、 それを生み出した社員の頑張りを慰労する事が主な目的として実施されますが、その場合、業績が芳しくなくなると社員旅行を行う理由もなくなり、そして、業績悪化が続いてしまうとコスト削減対象として社員旅行は不要な社内アクティビティーとされがちです。 そう、この流れは、多くの会社があくまで社員旅行を「過去の頑張りを慰労するだけの慰安旅行」と捉えているからだと考えます。
 
では、例えば、これまでの発想を180度転換し、「明日の利益につなげるための投資」を目的とした社員旅行が御社に提案されたとしたら、経営者である、あなたは、どう考えますか?
 
もし、御社が最近、①会社の考え方を今一度、社員全員で共有し、組織として一丸となりたい。②新しい製品を創造するため、開発部だけの発想ではなく全部署でアイディアを出し合ってみたい。 ③会社のアピール力アップの方法を、一度、ぶっちゃけムードで社員全員と考えてみたい。 そのように(少しでも)お考えになっているとして、それらを実行でき得る機会となる社員旅行があるとしたら、あなたは採用してみたいですか? 
 
確かに、「わざわざ社員旅行という形をとらなくても」「社内での研修やミーティングで出来る!」というご意見もあるかもしれません。しかし、社員旅行だからこそ、(うまくできれば)研修やミーティングでは生まれない一味違ったムードやモチベーションが生まれる! そうは考えられませんか?!
 
そうです! 実は、「社員旅行」というアクションが、どうこうではなく、社員旅行だからこその価値を活かしながら、あとは「削減すべきコスト」と考えるか、それとも「未来への投資」と考えるのか? その発想の転換によって、社員旅行は、御社の経営に必要なアクションとなり得る。
 
そう、私ども(トラベル・オーダー株式会社)は考えております。
 
一度、ご検討してみてください。