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2017.11.30

私の会社のマチャ〜キ専務「ただいま、営業中!」 第21話

第21話: 「なにわサイクルの未来を描くブランディング忘年会議、その①」

 

なにわサイクル株式会社に対する「2017年忘年会プロデュース提案」から数ヶ月。様々な問題・課題・難題をなんとか乗り超え、なにわサイクルさんと私たち(トラベル・オーダー)は、いよいよ本番当日を迎えたのでした。

 

そして、場面はホテルの会場。忘年会議の設営を終えたばかりのプロジェクトチームの方々が壇上に掲げられたタイトルボードを見ながら何やら、お話をされておられるようです。

 

なにわサイクル忘年会議プロジェクトチーム(以下:PT)佐山さん:

「なにわサイクルブランドを全社で創り、なにわサイクルフューチャーを全社で描くブランディング忘年会義!」って、このタイトル、やっぱり長すぎないっすか?

PT 谷中さん:

「今更、お前、何言ってんだよ! 散々、会議で話し合ったじゃねーか!」

PT 佐山さん:

「そうなんですけどねー」

PT 山村さん:

「でも、サイクルフューチャーって、なんか分かりにくいですよねー。やっぱり『サカイサイクルの未来』とかの方が、まだ意味が通じやすいんじゃないですかー(苦笑)」

PT 谷中さん:

「おいおい、山ちゃんまで、何言ってるんだよー。もうここまで来たら、このままでやるっきゃないだろう! それに・・・、社長がお気に入りなんだよ。フューチャーが。。。」

PT 景山さん:

「そういえば、『未来よりフューチャーの方が未来っぽいだろ! なんかバック・トュー・ザ・フューチャー、みたいで』って、言ってました、社長」

PT 佐山さん:

「えええええっ、マジで??? そこ??!!」

PT 山村さん:

「社長って、あれですよね〜。経営手腕は凄いんですけど、アピール表現の使い方が下手って言うか・・・、ダサいって言うか(笑)」

 

そこへ社長が会場へやって来られました。

 

社長:「山村、何がダサいって??」

山村:「いや(絶句)!」

社長:「それにしても、今日までよく頑張ってくれたね! 普段の仕事もやりながら良くぞ、この舞台を作り上げてくれた! ありがとう! みんな!」

PT 谷中さん:

「確かに、初めは僕らも何をどうすればいいのか分かりませんでしたし、それぞれ違う部署からの寄せ集めチームなので会議一つ行うにしても時間調整がとても難しかったです。でも、今回の忘年会議の意味というか、その重要性が分かりだしてからは、みんな率先して時間を作るようになりましたし、話し合いも毎回、白熱しました!」

社長:「ミーティングの後の飲み会も白熱したらしいな(笑) 経理がお店の領収証見ながらボヤいてたぞ」

PT 佐山さん:

「それは、その〜(苦笑)」

社長:「冗談だよ! みんなが会社のため、自己成長のために大いに盛り上がる事はとても素晴らしい事だ! そのための経費なら、大目にみるよ(笑)」

PT 景山さん:「多めに、ですか〜(笑)」

 

全員:「ワッハッハー(ベタな大笑い)」

 

PT 谷中さん:「おっと、そろそろ会場の時間だぞ! あっ、すみません!! トラベルオーダー(小山内)さん、そろそろ会場なんで、受付を始めていただけますか?」

 

 

照明が点り、BGMが流れ出し、プロジェクトチーム、ホテルスタッフ、そして我が社(トラベルオーダー)も持ち場にスタンバイし、なにわサイクルの皆さんをお迎えする準備が完了しました。

 

社長:「マチャ〜キ専務、いよいよですね。楽しみです!」

マ:「はい! これから誰も見た事のない、なにわサイクルオリジナルの忘年会議のスタートですよ! きっと、最高の時間になりますよ!  あっ、それにしても、このBGM、どなたの選曲ですか?」

社長: 小声で・・・「もちろん、私です(笑)」

 

そして、いよいよ、トラベルオーダープロデュース「なにわサイクルブランドを全社で創り、なにわサイクルフューチャーを全社で描くブランディング忘年会義!」の幕が上がろうとしていた。 そう、Huey Lewis & The News「The Power of Love」の音色に乗せて!

 

つづく。

 

このブログドラマは、半分フィクションです。