明日の利益につながる「利益創造型社員旅行」の提案!ご出発実績 200,000人以上

もうけるとらべる(利益創造型社員旅行)

06-6351-9656

新着情報

2017.9.8

私の会社のマチャ〜キ専務「ただいま、営業中!」第19話

第19話: 「もうけるとらべる的忘年会?! プレゼン当日その②」

 

なにわサイクル社長:「それでは、マチャ〜キ専務。 早速、御社からのご提案をお聴きしたいのでが、よろしいですか?」

 

その日、マチャ〜キ専務と私は、なにわサイクルさまの忘年会プロデュース、その企画案をプレゼンするために同社社長を訪ねたのでありました。

 

マチャ〜キ専務:「はい! では、こちらから、ご覧ください」

と言って、マチャ〜キ専務は、おもむろにA3コピー用紙を取り出し、テーブルの上に広げました。そして、そこに書かれていた言葉とは・・・、

 

 

 御社のブランドを全社で創り

 御社の未来を全社で描く

 ブランディング忘年会義!

 

 

社長:「ブランディング忘年会議?」

 

そう一瞬呟かれた社長は、その後の言葉をゆっくり飲み込み、マチャ〜キ専務からの提案の意味を読み取るように何度もA3コピー用紙に書かれた文字をご覧になっていました。

 

そして、そんな社長を見届けたマチャ〜キ専務は、少しづつ提案の意味を語り始めたのです。

 

マ:「以前、社長は、こうおっしゃっていましたね。 『①関西に12店舗あるサイクルショップのスタッフ、インターネット販売を担当する東京スタッフ、そして、ここ本社で働く商品企画他のスタッフ、総勢100名が一度に顔をあわせる事ができるのは、毎年一回の忘年会だけ。だからこそ、その時だけは、スタッフのみんなに楽しんで欲しい。そのために忘年会は毎年欠かさずやっています』と。 そして、『②今回、長年に渡り、並々ならぬ想いで開発されてこられた新商品(オリジナル自転車)の発売が中止になり会社全体のモチベーションに大きな(悪)影響を及ぼす事になった』 さらに、『③そんな状況を変えるため、これからの我が社の方向性を改めて再考し、ここでもう一度、スタッフ全員を前向きに、笑顔にし、なにわサイクルをブランド企業として未来に向かって再出発させる。そのために会社全体が一丸となれるキッカケが欲しい』と」

 

社長:「確かに」

 

マ:「だったら、今回の忘年会は、スタッフの皆さんが楽しめて(前向きに、笑顔になって)! そして、それだけじゃなくて! これからのなにわサイクルが目指すべき、ブランド像を、未来像を経営者だけでなくスタッフ全員100人で創り、描くための企画会議という位置づけにする!! もちろん、堅っ苦しい会にはいたしません! 皆さんが今回の忘年会は例年と違って、めっちゃオモロかった(楽しかった&意味があった)って言っていただけるような内容・演出にします(笑) どうですか?! そんな忘年会議にしませんか?!!」

 

その時のマチャ〜キ専務は、いつものマチャ〜キ専務とは少し違っていました。なんて言いましょうか〜、これしかないという自信に満ちた話しっぷりと言いますか〜、ちょっとカッコいいって思える横顔でした。

 

社長:「忘年会と会議を合わせて『忘年会義』ですか。 ちょっと笑っちゃいますね(笑) でも、マチャ〜キ専務の言う通りかもしれません。 仮に、もし、あなたが言う忘年会義ができるとしたら、僕は、今、この状況下でスタッフたちが何を想い、何を考え、この会社がどうあるべきなのか? それを通じて、スタッフがどう成長したいのか?を知りたい。知った上で、これからのなにわサイクルを方向付けたい!! そう思います」

マ:「!」

 

社長:「できますか・・・? いや、やりましょう!! 絶対、やりましょう!!」

 

マ:「ありがとうございます! では、これから、御社のブランドを全社で創り、御社の未来を全社で描くブランディング忘年会義!を形にしていくためのプロセスについて、小山内の方からご説明します!」

 

私:「ええええええええええええ!!!(心の声)」

 

マ:「って、冗談だよ(笑)」

 

私:「・・・・・(苦笑)」

 

つづく。

 

このブログドラマは、半分フィクションです。

  • 社員旅行net
  • e-旅net
  • 団体旅行ナビ
  • 団体旅行専門サイト 旅活
  • 団体旅行の窓口

TOPに戻る

プライバシーポリシー旅行業約款

©2015 トラベル・オーダー株式会社 All Rights Reserved.