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もうけるとらべる(利益創造型社員旅行)

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2017.7.6

私の会社のマチャ〜キ専務「ただいま、営業中!」第17話

第17話: 「もうけるとらべる的忘年会?! それってどういう事ですか?

 

場面変わって、ここは旅行代理店、トラベル・オーダーのオフィス。 先月、なにわサイクルさまの忘年会をプロデュースさせて頂く事になった私たちではありますが・・・、本番の12月13日まであと一ヶ月を切った現時点でも「コレ!」という切り口と出会えないでおりました。

 

マチャ〜キ専務:「『それに拝見してみたいです。普段、旅行者をワクワク、心地よくさせておられる御社が、どんな忘年会を私たちに届けてくださるのか、を』なんて言われてもな〜、どうしたらいいんだよ」

 

私:「なんか済みません(涙) 私があの時ついつい暴走していなければ・・・。なんか済みません」

 

マ:「もういいよ! なんか、そうなっちゃったんだから。確かに僕が企画した新発想の新商品『利益創造型社員旅行 もうけるとらべる』とは、なんか、違う感じもするけど・・・、でも、なんか、もうけるとらべる、を提案した結果の展開ではあるので、これも、なんか、もうけるとらべるの実績として数えてもいいかなー、なんて。 なんか、どう??」

 

私:「なんか、なんか、が多いです。マチャ〜キ専務!」

マ:「ええええ???」

 

私:「とにかく! 忘年会企画のプレゼン、明後日なんですから、なんか良い案を絞り出しましょう!!」

マ:「そうだね〜。なんか良いアイディアないかな〜」

私:「ほら、また、なんかって。そんな曖昧じゃ困りますよ! マチャ〜キ専務!」

マ:「だから・・・、ええええええええ??って」

 

そんなこんなで、ようやく、なにわサイクルさまの忘年会プロジェクトの中身に取り組み始めた私たちでした。 

 

私:「マチャ〜キ専務、何を視てらっしゃるんですか??」

マ:「昨年のなにわサイクルさんの忘年会を記録した動画なんだけどね。これを視てわかる事は・・・」

 

  • ホテルのパーティールームを借りての開催
  • 丸テーブルを配置し、各部署で別れて着席
  • 社長挨拶から始まり、あとは飲んで食って
  • 司会やその他スタッフはホテルに丸投げ
  • 約100人規模の宴会

 

マ:「ってとこかな〜」

私:「まー、どこにでもある、ちょっとお金を掛けた、一見盛大な忘年会って感じですねー」

マ:「普通は、それで良いんだけどさ〜。それにしても不思議だよね」

私:「何がですか?」

マ:「いやね、僕も過去に似たような忘年会はいくつも参加した事あって、その場にいる時は、それなりに楽しくて、満足感もあるんだけど・・・、こうして客観的に視てみると、いくつか気になるポイントが見えてくる。 例えば、」

 

  • 盛り上がっている人とそうでない人が明らか
  • テーブルに座りっぱなし。そこにいる人々だけで話している。つまり社員さん全員の交流がほとんどない
  • 社長ばかりにフォーカスが当たっている
  • 約100人が集まるせっかくの機会なのに、例えば、共有すべき会社の理念、ビジョンや、日頃の社員さんたちの頑張り、一年を振り返って会社は、どう考え、何をして、どう成果を上げてきたのか?などの情報共有を通しての会社を一致団結させる仕掛けがないに等しい

私:「そういえば、なにわサイクルの社長さん、先日の電話の最後に『今の課題は、年々組織が大きくなっていく我が社が如何にこれから、社員全員、同じ目標に向かって進んでいけるチームになれるか』そのための策の構築だって」

 

その時!!!!!!!

我らがマチャ〜キ専務が、机から飛び出すかのように立ち上がられ!!!!

 

マ:「そうか!これだ! 分かったぞ!! これで、完全に利益創造型に繋げられる!!! もうけるとらべる的忘年会として企画できるぞ!!」

 

私:「ええええっ!! どいいう事ですか???」

 

 

つづく。

 

このブログドラマは、半分フィクションです。