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2017.5.30

私の会社のマチャ〜キ専務「ただいま、営業中!」第16話

第16話: 「もうけるとらべる」初仕事は、忘年会プロデュース?!

 

なにわサイクルから突然の社員旅行キャンセルの連絡が入って、なぜか鼻息荒く?奮起してしまって同社が独自で企画しようとしている忘年会を「私ども、トラベル・オーダーにプロデュースさせてください!」とその場で提案してしまった弊社事務担当の彼女。

 

まーーー、そこまでは、100歩譲って良かったのですが、突然、「はい。詳細については弊社のマチャ〜キ専務がお話させて頂きたいと申しておりますので・・・」と「いやいや聴いてないよ!!!」の状態で受話器を渡されてしまった私であった。 

 

マチャ〜キ専務:

「あっ、社長!! お世話になっております。いきなりの電話で申し訳ございません・・・・(汗) そ・そ・れで・・・・、しょ詳細につきましては・・・」

 

なんとかトークを絞りだそうとした私を遮るように、なにわサイクル社長の高笑いが受話器の向こうから聴こえてきた。

 

社長:「ハッハハハハハハ!!!! マチャ〜キ専務、分かりますよ、そのリアクション(笑) しかし、なんと痛快で、ユニークな提案ですか!! それ以前に、彼女、オモロイですね!!! ぜひ、お願いしますよーーー!! 自社ですべてやろうと思っていたものなので、あまり予算はありませんが、今回のキャンセルで、こちらも御社にご迷惑を掛けた。だから、どうですか? お願いできますか?」

 

受話器の向こうの社長の話を気にしながら、しかし心配そうにうかがう彼女。それを視界の端で感じながらも、思わず出た私の言葉は、

 

マ:「しかし、社長、ご存知の通り、弊社は旅行代理店でありますので、忘年会のプロデュースができますかどうか・・・」

 

その時、受話器のこちらと向こうから、偶然にも?同じトーンの同じ声が聴こえてきた。

 

社長&彼女:「何を言ってるんですか!! それが、あなたが世の中に届けたかった新発想でしょう!!」

 

社長:「いいじゃないですか。今回は忘年会でも。ウチが、それを望んでいるんですから、それに拝見してみたいです。普段、旅行者をワクワク、心地よくさせておられる御社が、どんな忘年会を私たちに届けてくださるのか、を」

 

 

 

 

私が世の中に届けたかった新発想

 

 

 

 

 

マ:「わかりました。 忘年会は、いつご予定ですか?」

 

こうして、「もうけるとらべる」の初仕事が、忘年会プロデュースという形となって動き出す事になった。 そして、まだ、この時は、今回の初仕事が、「もうけるとらべる」にとって大きな収穫となって実になる事になろうとは私は知る由もなかった。

 

 

つづく。

 

このブログドラマは、半分フィクションです